[2011年12月 ハワイ後記10] 溶岩洞窟の探検【後編】
(この記事は【2011年12月14日】について書いたものです)
さぁ、【前編】に引き続くこの【後編】では、いよいよカウマナ溶岩洞窟(Kaumana Caves、カウマナ・ケイブ)へと入っていきます。
その前に少しだけお復習いしておきましょう。

カウマナ溶岩洞窟は、私が宿泊していたキラウエア火山山頂のキャビンから、車で小一時間走ったヒロの街からさらに西へ8kmほど行ったところにポッカリと空いています。
【前編】でもご説明したとおり、溶岩洞窟は、溶岩流が地下を(保温されながら)高速で流れて形成され、溶岩流が枯渇したあとに残された抜け殻みたいなものです。
カウマナ溶岩洞窟は、上記地図のように、世界最大の火山「マウナロア」が1881年から1882年にかけて大噴火した際の溶岩流により造られました。
ご覧のように、噴火に伴う溶岩流が、地下を走ることで冷やされずに何十マイルも流れていき、ハワイ島で一番大きいヒロの街寸前までやって来たことになります。
ヒロはハワイ州でも、ホノルルに次いで二番目の人口を誇ります。
その当時の人たちは「明日は我が家が焼けるかもしれない」と戦々恐々としていたことでしょう。
さて。いよいよカウマナ溶岩洞窟へと入っていきます。

洞窟探検ですから、サンダルというわけにはいきません。
私はトレッキングシューズにリュック、その中には濾過機能付きのペットボトルに入れた1リットルほどの水、愛機のマイクロ一眼、三脚、そして4灯の強力な懐中電灯、軍手、そして雨具(この必要性については後述します)を持って中へと入っていきました。

入り口の天井は、腰を落とせば余裕で通れる高さだったのですが、数メートル進んだだけで状況は一変しました。
いきなり天井が頭を確実に打つほど低くなり、床には崩落によると思われる、漬け物石大の岩(溶岩)がゴロゴロとしているため、奥へ進むには軍手で地面を探りながら、半ば這って進まねばならない状況になりました。
そうこうしているうちに、入り口から漏れてくる外の光が、だんだんと頼りないものになり、いよいよ懐中電灯の出番となります。
両手で這いつくばりつつ、懐中電灯で前方を照らすのは大変です。
洞窟の中へ数メートル進んだ時点で既に、洞窟探検家(スペランカー)の標準装備であるヘルメットとヘッドライトを用意しなかったことを後悔していました。
(実際、このような装備はヒロの街のホームセンターに行けば簡単に入手できたはずなのです)
這いつくばりながら、非常に天井が低いのでいつ頭をぶつけてもおかしくない状況を、数十メートルは進んだと思います。
こういう箇所もあるだろう…と予想はしていたものの、あと数十メートル、この這いつくばる状況が続いていたとしたら、私は引き返していたと思います。
(上の写真のように、私は短パンだったので、この時点でヒザには多数の擦り傷を作っていました)
ところが。
それは突然の出来事でした。
「引き返そうかな」と真面目に考えていた頃、懐中電灯の先に異様な光景が広がったのです。
天井が急に高くなりました。
そして、目の前になだらかな上り坂が現れたのです。

(懐中電灯3灯使用、ISO1600、F11、露光60秒)

(懐中電灯3灯使用、1SO1600、F11、露光60秒)
ここで私は初めて、自分が置かれている状況、場所への畏怖…いや、純粋な恐怖を感じました。
今から130年ほど前、マウナロア火山山腹の噴火口からの溶岩流が、この坂を奥の方から手前へ、もの凄い勢いで流れ下ってきたのです。
その証拠が、爪痕が、目の前に広がっています。
今、この瞬間、その噴火口が目覚めたら、溶岩は再びここを通って流れてくるやもしれません。
(実際、マウナロアはごく最近の1983年、記録的な大噴火をしています)
そうなったら、私に待ち受けているのは「死」以外の何物でもありません。
そうした考えに取り憑かれ、脚がガタガタと震え出す自分が居ることに気づきました。
この先へ進む事への躊躇。
ですが同時に、洞窟の奥はからは何か、人を誘う不思議な「気」のようなものを感じざるを得ませんでした。

(懐中電灯3灯使用、ISO1600、F11、露光30秒)
ようやく普通に歩いても天井に頭をぶつける心配がない箇所へたどり着いた私は、奥へと進む決心をしました。
上の写真で紹介した坂を登り切ると、そこにも予想だにしていなかった場所が現れました。
そこは天井が5mくらいと大変高く、奥行きも数十mほどある、権威あるチャペルのような大きな空間になっていました。

(懐中電灯3灯使用、ISO1600、F11、露光60秒)
天井からは、多数の植物の根がつり下がっています。
(↑画像では分かりづらいですが、写真の左上の茶色の筋のようなものが、数mくらいの長さの植物の根です)
どうやら、この洞窟の上に生えている樹木の根が、天井を突き破ってここまで至っているようです。
あとで調べて分かったことなのですが、これら樹木の根は、独自の生態系の礎を築いているとのことです。
ハワイ固有の、眼が退化した昆虫だとかクモだとかいった生物が、この根で暮らしているそうです。
木の根が天井を突き破って垂れ下がっているくらいです。
上から染みこんできた雨水が、ポタポタと落ちてきます。
私が雨具を用意していたのは、このためです。
実際、ポタポタ、ピチャピチャ、といった鍾乳洞特有の音が、あちらこちらからこだましてきましたし、気づいたら、マイクロ一眼もかなり濡れていて、その水を拭き取り拭き取り、撮影していたのが現状です。
私は洞窟の壁に目を向けてみました。

(懐中電灯2灯使用、ISO1600、F11、露光15秒)
やはり壁も、上から滴る水で濡れ、木の根が這い回り、細かな鍾乳石のような独特の質感を持っていました。
また、壁をよくよく観察してみると、幾筋かの「線」を確認することができます。

(懐中電灯2灯使用、!SO1600、F11、露光10秒)
これらは、溶岩洞窟内の溶岩流の「潮位」が下がって一定時間流れた後に形成された線なので、溶岩流の量を知る上での重要な参考となるそうです。
さて。こうして懐中電灯と三脚を駆使して、一所懸命に写真を撮っていると、ここが地球上で考えられる最も暗い場所の一つであることなど、すっかり忘れてしまっていました。
外界の光が届かないここに棲むハワイ固有の生き物は、眼などいらないのです。
それが、これら動物にとってどういう感覚なのか。
私は全ての懐中電灯を一気に消してみたい、という衝動に駆られました。
パチッ…
パチッと、一灯ずつ消していきます…。
そして最後、四本目の懐中電灯を消したときのことは、私は一生忘れません。
「そこ」には「何もありません」でした。
唯の絶対的な闇です。
試しに眼を閉じてみます。
何も変わりません。
そして再び眼を開けてみます。
何も変わりません。
そうなのです。眼を開けても閉じても、全く変わらない「黒一色」、いや黒よりも深い深い「無」が広がっているのです。
唯一、ポタポタ、ピチャピチャと滴り落ちる雨水の音だけが、自分が「無」では無く、確かに存在していることを確認させてくれるのです。
何も「無い」のに、自分は確かに「存在」しているという、この不思議な感覚は、いざ経験してみないと分からないでしょう。
実際、私にとっても生まれて初めての経験でした。
この「無」を記録しようにも、記録できるはずはないのです。
ですが、この洞窟を引き返し、外界に出る前に最後に撮った写真は、ホンの少し…本当に少しだけ、この漆黒の闇を説明してくれるかもしれません。
この写真は、カメラに三脚を据え、洞窟の地面に置いた懐中電灯で壁と自らを照らし、50秒間なるべく微動だにしないで撮ってみた写真です。

(懐中電灯3灯使用、ISO1600、F11、露光50秒)
人間、50秒間ジッとしているのは結構大変ですwww。
この写真も、よくよく観察しなくても、私自身がぶれているのがお分かり頂けるでしょう。
ですが、このくらいの露光時間と3灯の懐中電灯を使用しなければ、この写真を撮ることは不可能だったのです。
さて、何十キロも続いているこの洞窟のもっと奥まで探検しても良かったのですが…
切りがないことに気づきました。
また、写真撮影に夢中になっている最中、ヘルメットはもちろん、重そうな機材を持った調査隊らしき科学者の一団に追い抜かれていきました。
彼らの重装備を見たとき、私は、こんな軽装でこれ以上先に進むべきではないと判断し、引き返すことにしたのです。
前日、私は、溶岩洞窟(溶岩トンネル)を通って海に流れ落ちる溶岩を観察しました。

なるほど。溶岩はこのようなトンネルを形成しつつ、時折地上に現れたり、また地下へ潜ったりしながら海に至るんだなぁ…というようなことを自分の目で確認できた、貴重な体験でした。
また同時に、自分は無機物ではなく、鼓動する有機生命体として、確かにこの地上に存在していることをも再確認できました。
「カウマナ溶岩洞窟」の探検。スペランキング。オススメです。
ハワイ島旅行へ行かれる方は、ぜひ旅程のうちに組んでみてください。
ご質問は私まで。
■ハワイ関連記事 新しい順
* [2011年12月 ハワイ後記09] 溶岩洞窟の探検【前編】
* [2011年12月 ハワイ後記08] 固有種のシダの芽が出た!( ´ ▽ ` )ノ
* [2011年12月 ハワイ後記07] ハマクア・コーストの植物園
* [2011年12月 ハワイ後記06] 固有種のシダを日本で育てます
* [2011年12月 ハワイ後記05] キラウエアの溶岩流を訪ねて
* [2011年12月 ハワイ後記04] キラウエア火山のお薦めキャビン
* [2011年12月 ハワイ後記03] キラウエア火口
* [2011年12月 ハワイ後記02] ロコモコ
* [2011年12月 ハワイ後記01] リリウオカラニ庭園
さぁ、【前編】に引き続くこの【後編】では、いよいよカウマナ溶岩洞窟(Kaumana Caves、カウマナ・ケイブ)へと入っていきます。
その前に少しだけお復習いしておきましょう。

カウマナ溶岩洞窟は、私が宿泊していたキラウエア火山山頂のキャビンから、車で小一時間走ったヒロの街からさらに西へ8kmほど行ったところにポッカリと空いています。
【前編】でもご説明したとおり、溶岩洞窟は、溶岩流が地下を(保温されながら)高速で流れて形成され、溶岩流が枯渇したあとに残された抜け殻みたいなものです。
カウマナ溶岩洞窟は、上記地図のように、世界最大の火山「マウナロア」が1881年から1882年にかけて大噴火した際の溶岩流により造られました。
ご覧のように、噴火に伴う溶岩流が、地下を走ることで冷やされずに何十マイルも流れていき、ハワイ島で一番大きいヒロの街寸前までやって来たことになります。
ヒロはハワイ州でも、ホノルルに次いで二番目の人口を誇ります。
その当時の人たちは「明日は我が家が焼けるかもしれない」と戦々恐々としていたことでしょう。
さて。いよいよカウマナ溶岩洞窟へと入っていきます。

洞窟探検ですから、サンダルというわけにはいきません。
私はトレッキングシューズにリュック、その中には濾過機能付きのペットボトルに入れた1リットルほどの水、愛機のマイクロ一眼、三脚、そして4灯の強力な懐中電灯、軍手、そして雨具(この必要性については後述します)を持って中へと入っていきました。

入り口の天井は、腰を落とせば余裕で通れる高さだったのですが、数メートル進んだだけで状況は一変しました。
いきなり天井が頭を確実に打つほど低くなり、床には崩落によると思われる、漬け物石大の岩(溶岩)がゴロゴロとしているため、奥へ進むには軍手で地面を探りながら、半ば這って進まねばならない状況になりました。
そうこうしているうちに、入り口から漏れてくる外の光が、だんだんと頼りないものになり、いよいよ懐中電灯の出番となります。
両手で這いつくばりつつ、懐中電灯で前方を照らすのは大変です。
洞窟の中へ数メートル進んだ時点で既に、洞窟探検家(スペランカー)の標準装備であるヘルメットとヘッドライトを用意しなかったことを後悔していました。
(実際、このような装備はヒロの街のホームセンターに行けば簡単に入手できたはずなのです)
這いつくばりながら、非常に天井が低いのでいつ頭をぶつけてもおかしくない状況を、数十メートルは進んだと思います。
こういう箇所もあるだろう…と予想はしていたものの、あと数十メートル、この這いつくばる状況が続いていたとしたら、私は引き返していたと思います。
(上の写真のように、私は短パンだったので、この時点でヒザには多数の擦り傷を作っていました)
ところが。
それは突然の出来事でした。
「引き返そうかな」と真面目に考えていた頃、懐中電灯の先に異様な光景が広がったのです。
天井が急に高くなりました。
そして、目の前になだらかな上り坂が現れたのです。

(懐中電灯3灯使用、ISO1600、F11、露光60秒)

(懐中電灯3灯使用、1SO1600、F11、露光60秒)
ここで私は初めて、自分が置かれている状況、場所への畏怖…いや、純粋な恐怖を感じました。
今から130年ほど前、マウナロア火山山腹の噴火口からの溶岩流が、この坂を奥の方から手前へ、もの凄い勢いで流れ下ってきたのです。
その証拠が、爪痕が、目の前に広がっています。
今、この瞬間、その噴火口が目覚めたら、溶岩は再びここを通って流れてくるやもしれません。
(実際、マウナロアはごく最近の1983年、記録的な大噴火をしています)
そうなったら、私に待ち受けているのは「死」以外の何物でもありません。
そうした考えに取り憑かれ、脚がガタガタと震え出す自分が居ることに気づきました。
この先へ進む事への躊躇。
ですが同時に、洞窟の奥はからは何か、人を誘う不思議な「気」のようなものを感じざるを得ませんでした。

(懐中電灯3灯使用、ISO1600、F11、露光30秒)
ようやく普通に歩いても天井に頭をぶつける心配がない箇所へたどり着いた私は、奥へと進む決心をしました。
上の写真で紹介した坂を登り切ると、そこにも予想だにしていなかった場所が現れました。
そこは天井が5mくらいと大変高く、奥行きも数十mほどある、権威あるチャペルのような大きな空間になっていました。

(懐中電灯3灯使用、ISO1600、F11、露光60秒)
天井からは、多数の植物の根がつり下がっています。
(↑画像では分かりづらいですが、写真の左上の茶色の筋のようなものが、数mくらいの長さの植物の根です)
どうやら、この洞窟の上に生えている樹木の根が、天井を突き破ってここまで至っているようです。
あとで調べて分かったことなのですが、これら樹木の根は、独自の生態系の礎を築いているとのことです。
ハワイ固有の、眼が退化した昆虫だとかクモだとかいった生物が、この根で暮らしているそうです。
木の根が天井を突き破って垂れ下がっているくらいです。
上から染みこんできた雨水が、ポタポタと落ちてきます。
私が雨具を用意していたのは、このためです。
実際、ポタポタ、ピチャピチャ、といった鍾乳洞特有の音が、あちらこちらからこだましてきましたし、気づいたら、マイクロ一眼もかなり濡れていて、その水を拭き取り拭き取り、撮影していたのが現状です。
私は洞窟の壁に目を向けてみました。

(懐中電灯2灯使用、ISO1600、F11、露光15秒)
やはり壁も、上から滴る水で濡れ、木の根が這い回り、細かな鍾乳石のような独特の質感を持っていました。
また、壁をよくよく観察してみると、幾筋かの「線」を確認することができます。

(懐中電灯2灯使用、!SO1600、F11、露光10秒)
これらは、溶岩洞窟内の溶岩流の「潮位」が下がって一定時間流れた後に形成された線なので、溶岩流の量を知る上での重要な参考となるそうです。
さて。こうして懐中電灯と三脚を駆使して、一所懸命に写真を撮っていると、ここが地球上で考えられる最も暗い場所の一つであることなど、すっかり忘れてしまっていました。
外界の光が届かないここに棲むハワイ固有の生き物は、眼などいらないのです。
それが、これら動物にとってどういう感覚なのか。
私は全ての懐中電灯を一気に消してみたい、という衝動に駆られました。
パチッ…
パチッと、一灯ずつ消していきます…。
そして最後、四本目の懐中電灯を消したときのことは、私は一生忘れません。
「そこ」には「何もありません」でした。
唯の絶対的な闇です。
試しに眼を閉じてみます。
何も変わりません。
そして再び眼を開けてみます。
何も変わりません。
そうなのです。眼を開けても閉じても、全く変わらない「黒一色」、いや黒よりも深い深い「無」が広がっているのです。
唯一、ポタポタ、ピチャピチャと滴り落ちる雨水の音だけが、自分が「無」では無く、確かに存在していることを確認させてくれるのです。
何も「無い」のに、自分は確かに「存在」しているという、この不思議な感覚は、いざ経験してみないと分からないでしょう。
実際、私にとっても生まれて初めての経験でした。
この「無」を記録しようにも、記録できるはずはないのです。
ですが、この洞窟を引き返し、外界に出る前に最後に撮った写真は、ホンの少し…本当に少しだけ、この漆黒の闇を説明してくれるかもしれません。
この写真は、カメラに三脚を据え、洞窟の地面に置いた懐中電灯で壁と自らを照らし、50秒間なるべく微動だにしないで撮ってみた写真です。

(懐中電灯3灯使用、ISO1600、F11、露光50秒)
人間、50秒間ジッとしているのは結構大変ですwww。
この写真も、よくよく観察しなくても、私自身がぶれているのがお分かり頂けるでしょう。
ですが、このくらいの露光時間と3灯の懐中電灯を使用しなければ、この写真を撮ることは不可能だったのです。
さて、何十キロも続いているこの洞窟のもっと奥まで探検しても良かったのですが…
切りがないことに気づきました。
また、写真撮影に夢中になっている最中、ヘルメットはもちろん、重そうな機材を持った調査隊らしき科学者の一団に追い抜かれていきました。
彼らの重装備を見たとき、私は、こんな軽装でこれ以上先に進むべきではないと判断し、引き返すことにしたのです。
前日、私は、溶岩洞窟(溶岩トンネル)を通って海に流れ落ちる溶岩を観察しました。

なるほど。溶岩はこのようなトンネルを形成しつつ、時折地上に現れたり、また地下へ潜ったりしながら海に至るんだなぁ…というようなことを自分の目で確認できた、貴重な体験でした。
また同時に、自分は無機物ではなく、鼓動する有機生命体として、確かにこの地上に存在していることをも再確認できました。
「カウマナ溶岩洞窟」の探検。スペランキング。オススメです。
ハワイ島旅行へ行かれる方は、ぜひ旅程のうちに組んでみてください。
ご質問は私まで。
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[2011年12月 ハワイ後記09] 溶岩洞窟の探検【前編】
(この記事は【2011年12月14日】について書いたものです)
キラウエア火山の溶岩流をヘリから観察し、ヒロの街の植物園を訪ねた翌日の2011年12月14日。
私は、溶岩が地下を高速で流れ去った後に残されて形成される「溶岩洞窟」を探検することにしました。
洞窟探検…正式な呼び名は「spelunking(スペランキング)」と言います。
そして、洞窟探検をするような、私のような人を「スペランカー」と呼びます。
(そうです!あのアイレムの「史上最弱主人公!」で有名な『スペランカー』です!)
強力な懐中電灯を4本持ち(1本は日本から持っていきましたが、残りの3本は親切にも、宿泊したキャビンに用意されていました)、三脚と愛機のマイクロ一眼を持ち、想像を絶する「真っ暗闇」の洞窟奥深くまで行き、中の様子を写真に収めようという、ちょっと無謀ですが、ワクワクする探検の開始です。
キラウエア火山山頂そばのキャビンから、ヒロの街へ小一時間車を走らせ、そこで左折して、マウナケア火山とマウナロア火山の間を通ってハワイ島を横断する「サドルロード」を7kmほど走ると、「Kaumana Caves(カウマナ溶岩洞窟、カウマナ・ケイブ)」と呼ばれる場所へたどり着けます。

申し訳程度の看板があり、洞窟の入り口へと通じる階段が設置されていますが、照明などの設備は一切ありません。
(もちろん、洞窟の中も真の闇です。真っ暗です。照明は何もありません)。

階段を下りると、左右に二つの洞窟が口を開けています。
あとで触れますが、カウマナ溶岩洞窟は、25kmもの巨大なトンネルの天井が崩落したことで、左右どちらにも進める口が開いた構造になっているのです。
さて、ここでほとんどの観光客は、入り口が大きい右側の洞窟に惹かれて入っていきます。
これが右側の(パッと見は中も広々としていそうな)大きい入り口です。

ところが、この右側の洞窟は天井も高く、広々としていますが、崩落のせいですぐに行き止まりになります。
また、多くの観光客が訪れるせいか、奥にはゴミが散乱していたりします。
ですので、ここは「迷わず!」もう「騙されたと思って!」入り口の天井が低く、一見「入るの無理だろ!」という感じの左の洞窟の方へ行きましょう!
(約束ですよw!)

これが階段を下りて左側のほうの、オススメの方の溶岩洞窟の入り口です。

(↑私Duke。入り口の天井の低さがお分かりになりますでしょうか?)
さて、洞窟の中の様子を解説する前に、ここではやはり「溶岩洞窟とは何ぞや?」という問いに答えておかねばならないでしょう。
溶岩洞窟は富士山麓の青木ヶ原樹海にも多数存在していますので、覚えておくと、いつかの冒険旅行の時に役立つかもしれません。
火山が溶岩流を流し始めると、先の方へ行くにつれ冷えてくるので、表面が冷え固まることがあります。

ところが、内部は冷え切らず、むしろ表面に天井が形成されたことで保温され、冷え固まらずに何十キロも流れていくケースもあるのです。
そして、上の図のように、噴火が止まり、中の溶岩が流れきってしまうと、抜け殻のように「溶岩洞窟」が遺されることとなるのです。

(↑形成された溶岩洞窟内を高速で流れていく溶岩流。
内部の大きさは様々ですが、後々人が入れる規模を考えると、下の画像のようなイメージを持って頂ければ大丈夫でしょう。

さぁ、「溶岩洞窟」がいかなるものか、お分かりになって頂けましたでしょうか?
このエントリーの「後編」ではいよいよ、私が強力は懐中電灯4本と三脚を使って撮った写真などを交えながら、「真の暗闇」の溶岩洞窟内が、どのようになっているかを紹介していきます。

(↑溶岩洞窟を入ってすぐに、入り口方向を振り返る。奥にあるのが、下ってきた階段)
(つづく)
■ハワイ関連記事 新しい順
* [2011年12月 ハワイ後記10] 溶岩洞窟の探検【後編】
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キラウエア火山の溶岩流をヘリから観察し、ヒロの街の植物園を訪ねた翌日の2011年12月14日。
私は、溶岩が地下を高速で流れ去った後に残されて形成される「溶岩洞窟」を探検することにしました。
洞窟探検…正式な呼び名は「spelunking(スペランキング)」と言います。
そして、洞窟探検をするような、私のような人を「スペランカー」と呼びます。
(そうです!あのアイレムの「史上最弱主人公!」で有名な『スペランカー』です!)
強力な懐中電灯を4本持ち(1本は日本から持っていきましたが、残りの3本は親切にも、宿泊したキャビンに用意されていました)、三脚と愛機のマイクロ一眼を持ち、想像を絶する「真っ暗闇」の洞窟奥深くまで行き、中の様子を写真に収めようという、ちょっと無謀ですが、ワクワクする探検の開始です。
キラウエア火山山頂そばのキャビンから、ヒロの街へ小一時間車を走らせ、そこで左折して、マウナケア火山とマウナロア火山の間を通ってハワイ島を横断する「サドルロード」を7kmほど走ると、「Kaumana Caves(カウマナ溶岩洞窟、カウマナ・ケイブ)」と呼ばれる場所へたどり着けます。

申し訳程度の看板があり、洞窟の入り口へと通じる階段が設置されていますが、照明などの設備は一切ありません。
(もちろん、洞窟の中も真の闇です。真っ暗です。照明は何もありません)。

階段を下りると、左右に二つの洞窟が口を開けています。
あとで触れますが、カウマナ溶岩洞窟は、25kmもの巨大なトンネルの天井が崩落したことで、左右どちらにも進める口が開いた構造になっているのです。
さて、ここでほとんどの観光客は、入り口が大きい右側の洞窟に惹かれて入っていきます。
これが右側の(パッと見は中も広々としていそうな)大きい入り口です。

ところが、この右側の洞窟は天井も高く、広々としていますが、崩落のせいですぐに行き止まりになります。
また、多くの観光客が訪れるせいか、奥にはゴミが散乱していたりします。
ですので、ここは「迷わず!」もう「騙されたと思って!」入り口の天井が低く、一見「入るの無理だろ!」という感じの左の洞窟の方へ行きましょう!
(約束ですよw!)

これが階段を下りて左側のほうの、オススメの方の溶岩洞窟の入り口です。

(↑私Duke。入り口の天井の低さがお分かりになりますでしょうか?)
さて、洞窟の中の様子を解説する前に、ここではやはり「溶岩洞窟とは何ぞや?」という問いに答えておかねばならないでしょう。
溶岩洞窟は富士山麓の青木ヶ原樹海にも多数存在していますので、覚えておくと、いつかの冒険旅行の時に役立つかもしれません。
火山が溶岩流を流し始めると、先の方へ行くにつれ冷えてくるので、表面が冷え固まることがあります。

ところが、内部は冷え切らず、むしろ表面に天井が形成されたことで保温され、冷え固まらずに何十キロも流れていくケースもあるのです。
そして、上の図のように、噴火が止まり、中の溶岩が流れきってしまうと、抜け殻のように「溶岩洞窟」が遺されることとなるのです。

(↑形成された溶岩洞窟内を高速で流れていく溶岩流。
内部の大きさは様々ですが、後々人が入れる規模を考えると、下の画像のようなイメージを持って頂ければ大丈夫でしょう。

さぁ、「溶岩洞窟」がいかなるものか、お分かりになって頂けましたでしょうか?
このエントリーの「後編」ではいよいよ、私が強力は懐中電灯4本と三脚を使って撮った写真などを交えながら、「真の暗闇」の溶岩洞窟内が、どのようになっているかを紹介していきます。

(↑溶岩洞窟を入ってすぐに、入り口方向を振り返る。奥にあるのが、下ってきた階段)
(つづく)
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* [2011年12月 ハワイ後記10] 溶岩洞窟の探検【後編】
* [2011年12月 ハワイ後記08] 固有種のシダの芽が出た!( ´ ▽ ` )ノ
* [2011年12月 ハワイ後記07] ハマクア・コーストの植物園
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* [2011年12月 ハワイ後記05] キラウエアの溶岩流を訪ねて
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* [2011年12月 ハワイ後記03] キラウエア火口
* [2011年12月 ハワイ後記02] ロコモコ
* [2011年12月 ハワイ後記01] リリウオカラニ庭園
[2011年12月 ハワイ後記08] 固有種のシダの芽が出た!( ´ ▽ ` )ノ
昨年末のハワイ旅行の後書きを綴る『ハワイ後記』シリーズ、なかなか書き進める時間が無く、自分でも苦笑い。
もう少し更新の頻度を上げていきたいと考えていますので、よろしくお願い致します。
m(_ _)m
さて。
本日は一ヶ月以上ぶりのブログエントリーです。lllll( ̄∀ ̄;)lllll
昨年末、ハワイ固有の木生シダ「ハプ・ウ」の根塊を購入して日本に持ち帰り、今年1月下旬に植えてみたのは、以前にお伝えした通りです。

大きめの植木鉢に腐葉土をたっぷり入れ、穴を掘って、中にこの根を埋めてみたわけですが…。
実に2ヶ月間に渡って、何の反応もありませんでした。
(;´Д`)ノ"
芽が出るような様子は全く観察されなかったんです。
ところが、今年3月下旬の某日、「やはり日本の気候風土では育たないのかな」などと諦めていた頃、突然に、ものすごく唐突に、土の中から小さな芽がひょっこり現れたのです。
そして、その喜喜とした日から約一ヶ月経った現在、ハプ・ウの芽は、こんなにも成長しています!
( ´ ▽ ` )ノ

ハプ・ウの葉は、他の多くのシダ類と同じように、まずはクルクルと とぐろを巻いた芽として発生します。
とぐろを巻いた芽の先端部をよく観察してみると、さらにいくつかの とぐろの塊があり、拡大していけばいくほど、つまり詳細を観ていくにつれ、構造が複雑化するという、いわゆる「フラクタル構造」を形成しているのがわかります。

そのとぐろが徐々に開いて葉となり、その葉の一つ一つがまた小さなとぐろを開いていって、フラクタル構造を形成していき、最終的には、下の写真のような大きな葉を成します。

(↑キラウエア火山の「キラウエア・イキ火口」付近の原生雨林にて撮影)
今はまだクルクルと巻かれた芽が、どの程度の大きさの葉になってくれるのか、ワクワクして待っている日々です。
以前のエントリーの繰り返しになってしまいますが「ハプ・ウ」というシダは、ハワイにしか自生しない固有種であり、外来種の移入によって減少傾向にあります。
そんな貴重なハワイ生まれの植物が、私の部屋ですくすくと育っている様子は、感動すら覚えます。
そして!
成長した芽の隣からは、また新たな芽が顔を出し始めています!
o(;-_-メ;)o ワクワク

こちらの成長も非常に楽しみです。
ちなみに、ハプ・ウの根塊はもうひとつ、別の植木鉢に植えています。
ところが、こちらのほうは植えてから3ヶ月が経つのに、まだ何の反応も見せていません。
全く音沙汰なし。
同じ腐葉土に植えた、同じ程度の大きさの根塊ですから、この差がどこから出てきているのか、さっぱり分かりません。
まぁ、生物の成長というのは、予測が難しい点が多々あります。
もうひとつの根塊のほうも、芽を出すのをじっと待つことにします。
■ハワイ関連記事 新しい順
* [2011年12月 ハワイ後記10] 溶岩洞窟の探検【後編】
* [2011年12月 ハワイ後記09] 溶岩洞窟の探検【前編】
* [2011年12月 ハワイ後記07] ハマクア・コーストの植物園
* [2011年12月 ハワイ後記06] 固有種のシダを日本で育てます
* [2011年12月 ハワイ後記05] キラウエアの溶岩流を訪ねて
* [2011年12月 ハワイ後記04] キラウエア火山のお薦めキャビン
* [2011年12月 ハワイ後記03] キラウエア火口
* [2011年12月 ハワイ後記02] ロコモコ
* [2011年12月 ハワイ後記01] リリウオカラニ庭園
もう少し更新の頻度を上げていきたいと考えていますので、よろしくお願い致します。
m(_ _)m
さて。
本日は一ヶ月以上ぶりのブログエントリーです。lllll( ̄∀ ̄;)lllll
昨年末、ハワイ固有の木生シダ「ハプ・ウ」の根塊を購入して日本に持ち帰り、今年1月下旬に植えてみたのは、以前にお伝えした通りです。

大きめの植木鉢に腐葉土をたっぷり入れ、穴を掘って、中にこの根を埋めてみたわけですが…。
実に2ヶ月間に渡って、何の反応もありませんでした。
(;´Д`)ノ"
芽が出るような様子は全く観察されなかったんです。
ところが、今年3月下旬の某日、「やはり日本の気候風土では育たないのかな」などと諦めていた頃、突然に、ものすごく唐突に、土の中から小さな芽がひょっこり現れたのです。
そして、その喜喜とした日から約一ヶ月経った現在、ハプ・ウの芽は、こんなにも成長しています!
( ´ ▽ ` )ノ

ハプ・ウの葉は、他の多くのシダ類と同じように、まずはクルクルと とぐろを巻いた芽として発生します。
とぐろを巻いた芽の先端部をよく観察してみると、さらにいくつかの とぐろの塊があり、拡大していけばいくほど、つまり詳細を観ていくにつれ、構造が複雑化するという、いわゆる「フラクタル構造」を形成しているのがわかります。

そのとぐろが徐々に開いて葉となり、その葉の一つ一つがまた小さなとぐろを開いていって、フラクタル構造を形成していき、最終的には、下の写真のような大きな葉を成します。

(↑キラウエア火山の「キラウエア・イキ火口」付近の原生雨林にて撮影)
今はまだクルクルと巻かれた芽が、どの程度の大きさの葉になってくれるのか、ワクワクして待っている日々です。
以前のエントリーの繰り返しになってしまいますが「ハプ・ウ」というシダは、ハワイにしか自生しない固有種であり、外来種の移入によって減少傾向にあります。
そんな貴重なハワイ生まれの植物が、私の部屋ですくすくと育っている様子は、感動すら覚えます。
そして!
成長した芽の隣からは、また新たな芽が顔を出し始めています!
o(;-_-メ;)o ワクワク

こちらの成長も非常に楽しみです。
ちなみに、ハプ・ウの根塊はもうひとつ、別の植木鉢に植えています。
ところが、こちらのほうは植えてから3ヶ月が経つのに、まだ何の反応も見せていません。
全く音沙汰なし。
同じ腐葉土に植えた、同じ程度の大きさの根塊ですから、この差がどこから出てきているのか、さっぱり分かりません。
まぁ、生物の成長というのは、予測が難しい点が多々あります。
もうひとつの根塊のほうも、芽を出すのをじっと待つことにします。
■ハワイ関連記事 新しい順
* [2011年12月 ハワイ後記10] 溶岩洞窟の探検【後編】
* [2011年12月 ハワイ後記09] 溶岩洞窟の探検【前編】
* [2011年12月 ハワイ後記07] ハマクア・コーストの植物園
* [2011年12月 ハワイ後記06] 固有種のシダを日本で育てます
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* [2011年12月 ハワイ後記03] キラウエア火口
* [2011年12月 ハワイ後記02] ロコモコ
* [2011年12月 ハワイ後記01] リリウオカラニ庭園
『STAR WARS エピソード1 3D』前夜祭と明朝のテレビ出演
本日3月16日(金)公開された『STAR WARS エピソード1<ファントム・メナス> 3D』。
昨夜は全国各地の劇場で「前夜祭」と称される先行上映が行われました。
銀座をはじめ、奇しくも同じ夜に各地で形成された「新しいiPad」の購入行列を横目に、私Dukeも旧・日劇(現:TOHOシネマズ 日劇。'78年の『エピソード4』日本初公開時も含め、全6作品を上映し続けてきたことで有名)に足を運んで参りました!
(と言っても、新型iPadは本日無事にゲット!その話はまた後日にでも)
この7年間、『スター・ウォーズ』(以下SW)とはほぼ無縁の生活を送ってきた私は、劇場に行って驚愕しました。
何ですか?この阿鼻叫喚っぷりは?!

甘く見ていました、SWをwww。

いやいや、待てよ…。
思えば、SWの新作が公開されるときは、いつもこうではなかったか?
これと同等かそれ以上の熱気に会場は包まれていたではないか。

最後のSW『エピソード3』が公開された7年前から今に至る間に、自分の生活がめまぐるしく変化したことで、あの頃の記憶が失われていただけだと気づきました。
そうでした。そういうことでしたよ。
SWを劇場で楽しむこととは(作品ごとの善し悪しとは別の次元で)この熱気と興奮を周りの観客と共に一体となって感じ取ることに他なりません。
映画の詳細は(今さらなので)言わずもがな、ここでは3D化の出来などについても敢えて触れません。
ただ一言言えば、『エピソード1』が、私の中で全6作品中、下から2番目とかなり低い評価であり、映画作品としても100点中60点にも及ばないにもかかわらず、大画面での体験がビジュアルとオーディオの刺激を最大限にし、遠い昔の遙か彼方の銀河系へと誘ってくれる、最大級のアトラクションだという事実です。
これから毎年1作品のペースで、SW全6作品が3D化されて公開され続けます。
■エピソード1 3D:公開中
■エピソード2 3D:2013年公開
■エピソード3 3D:2014年公開
■エピソード4 3D:2015年公開
■エピソード5 3D:2016年公開
■エピソード6 3D:2017年公開
SWファンはもちろん、映画ファンは2017年までSWサーガの新たなるパワーをまざまざと見せつけられることとなります。
特に、3D化技術が今後数年で飛躍的に進歩するでしょうから、最もファンが多い旧3部作(エピソード4以降)の3Dにはかなりの期待が持てます。
なんだかワクワクしますね。( ´ ▽ ` )ノ 楽しみに待ちましょう。
さて、以下は余談となりますが…
「聖地 日劇」にはメディアの方々も取材に来られていました。
私Dukeも、日本で最初のファンサイトを立ち上げた「スター・ウォーズ・エヴァンジェリスト」として、取材を受ける光栄に預かりました。

前夜祭の熱気の様子および、私のインタビュー(←編集落ちしていないことを願いますw)は、明朝放送の『めざましどようび』で放送される予定です。
【めざましどようび】
■放送局:フジテレビ 地上デジタル8チャンネルおよび系列

■放送日:2012年3月17日(土) 午前6時00分〜午前8時30分

それにしても、リポーターの方はジェダイ・ローブを着てすっかりコスプレモード、ファン代表の一人として取材を受けている私はただの私服というミスマッチwww

空気が読めなくて本当に申し訳ございません!(´Д`;)
ただ、古くから私を知っている方なら、私にはコスプレ欲も、SWグッズに対する物欲も一切無いに等しいのです。
ヾ(´▽`;)ゝ
「SWは映画作品至上主義!」なだけなので、悪しからず。
ちなみに会場では、先日出演したクイズ番組の対戦相手だった、映画会社側のC氏と再会できたのが、ちょっとしたサプライズ。

こうやって、SWを通して人脈がどんどん広がっていくんだなぁ…ということを実感した夜でありました。
さて、皆さん!
心の準備はいいですか?!
『STAR WARS エピソード1<ファントム・メナス> 3D』は本日3月16日(金)から公開しています!
公開初期に劇場へ行ったほうが、ファン同士一体となった盛り上がりを体験できる可能性大ですよ!
私Dukeは、明日17日(土)はTOHOシネマズ六本木 16:15- の回に参戦予定です。
では、また劇場で!( ´ ▽ ` )ノ
Posted on 2012/03/16 Fri. 22:04 [edit]
劇場で逢いましょう!【STAR WARS エピソード1<ファントム・メナス>3D公開】
さて、いよいよ3月16日(金)から『STAR WARS エピソード1<ファントム・メナス>3D』が劇場公開されます。
エピソード1に始まるいわゆる「新3部作」が好きな人も、憎くて憎くてたまらないwww人も、心の準備はよろしいですか?!
まぁ、私の『エピソード1』の感想はさておきlllll( ̄∀ ̄;)lllll、やはり「エヴァンジェリスト」と名乗るからには、劇場に足繁く通う覚悟でおります。はい。
さてさて、皆さんの愛憎が入り乱れる中、劇場公開より一足先の15日(木)夜には、各地で前夜祭が開催されることとなりました。
中でも「聖地」旧日劇(現:TOHOシネマズ日劇)では、公開当時のチラシ6種類のセットを来場者全員に限定配布するのだとか。
ほほぅ…旧3部作ファンにも配慮した、粋な計らいがイイですね。
というわけで、私Dukeの直近の劇場参戦は以下の通りです。
■3月15日(木)
Theater TOHOシネマズ日劇
時間 Time 19:30〜
■3月17日(土)
Theater TOHOシネマズ六本木 (or 渋谷?)
時間 午後の回のいずれか(未定)
当日は、以下のような真っ赤な上着を着て参戦する予定ですので、見かけたらお気軽にお声かけくださいね。
乾杯しましょう!
( ´ ▽ ` )ノ

それでは、皆々様。
劇場でお逢いしましょう!(^^)v





